公益社団法人 福井青年会議所

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ご挨拶
Greeting

 公益社団法人福井青年会議所のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

 福井青年会議所は、「明るい豊かなふくい」の実現を目指し、福井市及びその周辺地域のために活動している20歳から40歳までの青年経済人で構成される公益社団法人です。

 これまでの活動内容の詳細については、是非、本ホームページ上の該当箇所をご覧いただきたいのですが、近時では、2017年に城下町だからこそ有している歴史や文化を活かしたまちづくり事業として第36回全国城下町シンポジウム福井大会の主管や、社会に出た時に必要な力や生きる力を育み、創造性とリーダーシップを持ち合わせた人材を育成するためのちからプログラムを実施するなど、地域のために活動して参りました。

 本年は、私たち会員自身が、そして福井青年会議所が地域の光となって、郷土が光輝くよう、昨年に実施した事業をベースとしながらも、新たな事業の実施に向けて挑戦する年にしたいと考えています。まちづくり事業においては、北陸新幹線の福井県延伸を4年後に控えている時期であることを踏まえ、延伸後を踏まえたまちづくりに向けた青年会議所らしい社会実験を行います。そして、ひとづくり事業においては、これまでの継続事業を総括しつつも、教育関係者と協議を重ねながら、新規の事業の実施を目指して参ります。

 また、2019年、福井青年会議所は、韓国水原青年会議所と姉妹締結をして55周年を迎えますので、例年以上に青年同士の交流が図れるような一年にしたいと考えています。

Mastery for Service(奉仕のための練達)

 これは、私が感銘を受け、今も大切している、母校である関西学院大学のスクールモットーからの引用ですが、この言葉にあるように、私たちは、事業を通じて、社会のために運動していく者として、Master、すなわち熟練者にならなければなりません。そのために、会員自身の意識、資質を向上するための機会を提供することにも力を入れて参ります。

 今は新月のように弱い光でしか地域を輝かせられていないかもしれませんが、徐々に大きく光量を増していき、やがては満月のように大きな「光」で地域を照らすことができるよう、日々、修練を重ねると共に、状況に応じた適切な意思決定のできる「しなやなか組織」をつくりあげ、そして、すぐに行動につなげることのできる元気な組織をつくりあげて郷土ふくいのために活動して参りますので、一年間、どうぞよろしくお願いします。

公益社団法人福井青年会議所     
2019年度第59代理事長 岩本雄太