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福井青年会議所|ちからプログラム|社会に出た時に必要な力や生きる力、創造性とリーダーシップを持ち合わせた人材の育成

社会に出た時に必要な力や生きる力
創造性とリーダーシップを持ち合わせた人材の育成

ちからプログラムとは

グローバル化や人口減が進み、社会の変化の速度がますます速くなる時代になり、予測できない変化に主体的に且つ創造性をもって向き合うことが必要とされています。

さらに、将来を予測するだけではなく未来を自ら作り出し、周囲の人々を巻き込み地域に積極的な変革を創造し開拓する人財が必要となっています。

そこで、ちからプログラムでは、社会に出た時に必要な力や生きる力を育み、創造性とリーダーシップを持ち合わせた人材を育成します。

道徳の教科化、アクティブラーニング、次期学習指導要領へ対応

小・中学校の「道徳の時間」が2018(平成30)年度以降、順次「特別の教科 道徳」(道徳科)になり「考え、議論する道徳」へと転換します。そうした転換は、全面的な改訂を検討している次期学習指導要領(小学校は2020<平成32>年度から、中学校は21<平成33>年度から本格実施)を先取りするものでもあります。

ただ知識を覚えさせるだけでなく、問題解決的な学習や体験的な学習を取り入れて、知識をもとに考え、身に付けさせる。こうした方向は、アクティブラーニング(課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学び)の導入をはじめとする次期指導要領の方向性と一致しています。道徳の教科化は、指導要領改訂を先取りする役割も担っており、本プログラムも対応しております。

5つのプログラム内容

  • 伝えるちから
  • ほめるちから
  • 決めるちから
  • 思いやるちから
  • みつけるちから